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ちでじか [時事]


24日を持ちましてアナログ放送が終了しましたね。
うちは一番遅かった実家も含め昨年のうちに完了しているので特に問題ないですが、
実家のレコーダーをどうにかしなきゃならなかったような。
外付けHD買えばテレビが録画機能もってるんでそれで事足たはずだし、そのうちしてやんないととは思ってます。
ビデオ&DVDのレコーダーがありますが、これはビデオ専用になるんだろうなぁと思います。

まだ10万世帯ほど未実施の方がいるようですが、
早期に対応できればいいと思います。

ただし、まったく別といえども某システムの運用管理をしている側からの意見とすると、
なんでここまでほっとくかなぁ・・・とは正直思います。
終了しないと行動を起さない人は絶対にいるよねと。

今回の移行もそういう人がいることを最初から想定していると思いますが、そうまでしなければとシステム改善ができないというのも本当は非効率と本当に思います。
私も仕事上で、どれだけ変更案内しようと掲示しようと対応しないひとはことごとく最後まで対応しないこと知っています。
であとから困ってクレームをいれられることが毎度です。
やらないひとをいることを想定して予算を上げるって正直もったいないですよ。本当に。
ちゃんとやってくれている人が大多数だからこそ余計に。
そんなやらない人への予算をくめるぐらいだったら、もっといいサービスを提供できるのにと思います。
早く移行できれば宣伝費をも抑えられ、本当に困っている人への厚いサポートができるのに!!!
一部のあえてやらない人と困っている人の境がないので難しいところではあるけども。

この終了に伴い5年も前より周知してきました。
テレビ画面上でも周知はのこり一年になってからは常に表示されていたと思います。

※テレビ画面の周知でのいろんな意見もあると思いますが、しなければしないでどうせクレームになるでしょと思うと、
  あの周知は私は必然だったと思います。

移行となるとテレビ/チューナー購入/アンテナ設置など費用面から難しいというのも分かりますが、
だからこそ5年以上も前から周知していたんです。
費用面が厳しいならそのころから対応すべきであり、難しい場合にサポート窓口もちゃんと用意されており、
テレビも買い替えしなくて済むようにチューナーも無償レンタルもあるようですし。

分からないから放置ではなく、分からないなら窓口に電話する。ちゃんと自ら行動する。
それは一人ではない社会で生きているうえでは必要なことだと思っています。
私達が当たり前と思っていることが、できないひとはもちろんいるので、そこは本当に難しいのもわかるんですよ。
補足するなら、アナログ放送を見ている家庭が分かっているなら(NHK契約してないと難しいかな・・・)で
おうち伺い・・・とかできればと思いますが費用面的に厳しいか。
NHKは視聴料を受け取ってる以上はサポートは必須とは思います。そこらへんがどこまでだったのかなとは思います。
契約してない人は・・・これに関する費用をどこにも払っていないはずなので、今まで享受していたことを継続したいなら自らちゃんとすることです。

しかし地域のつながりがうすくなっているから助け合いが減っていることにより
なかなか助けが必要な人に助けの手がまわってないんだろうなとも思います。
これはテレビだけの問題ではないですね。

ただ、アナログ放送終了によりFM経由でテレビ音声が聞けなくなったそうですね。
視覚障害者の方はサービス停止と厳しい状況ではあると思います。
目が見えないのにテレビ購入?・・・とも思いますし。何か代替案がでることを私も願っております。

私個人の意見でした。

あとケーブルテレビ契約しているひとは、デジアナ自動変換を15年3月までするので今はみれてると思いますが、
早期に対応したほうがいいと思いますよ~。
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